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11月の百合の花

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写真は、当院の待合室に咲いた堀之内の百合の花です。以前から、堀之内では生育時期をずらして出荷しているという話は聞いていたのですが、11月に満開になる花をいただいたのは、たぶん初めてではないかと思います。この飛び石連休は2日に車の点検があり、全体にお天気もスッキリしなかったので、遠出はせずに冬支度に動いておりました。玄関の寄せ植えを裏庭に降ろしたり、暖冬と聞き先に延ばす予定でしたが、越後三山に冠雪があったため急遽変更して、マツダ六日町店から、点検と同時にタイヤ交換もしていただきました。衣替えやファブリック類を冬物にして、とりあえず完了しましたかね。まだ、寝具の電気毛布は使っていませんが、ウチでは雪が降るとさらにグレードアップする仕様にしています。

さて、東北電力様に電線・電柱に被害が起きた場合の影響について伺う機会がありました。電柱にもトランスというバケツのような円錐が乗っているものといないものがあります。トランスが乗っていない電柱から出ている電線は100Vで、倒木などで断線しても近くの建物が停電する程度だそうですが、トランス本体が故障すると、並んでいる家が列で停電になるそうです。さらにトランスから出ている電線の電流は6000Vで、何本か並んで電線が走っていたら一番上を通っていて、異常があると変電所に伝わる仕組みになっており、その地区全体が停電する可能性もあるそうです。さらに電線に引っ張られて電柱が倒れると補償額が大きくなるとのお話しでした。実は東北電力に電話しても飽き足らず、共生電氣工業の片岡様を路上キャッチして話を深掘りしております(笑)片岡様、ありがとうございました(*^^*)数日前に、中原のコメリ様の付近で交通事故があり、現場には2台の軽自動車が、1台は稲刈りが終わった泥田んぼの中に、もう1台は電柱にぶつかり前方が大破していました。電柱は無事で普通に立っていましたが、軽自動車でも1トンくらい重量はあるので、ぶつかっても結構、丈夫なんだなと感心しました。まぁ、あまり車のスピードが出ていなかったのかもしれません。良い歳になっても、身近なことを案外と知らないものだと気付かされました。

2026年11月04日

11月になりました。

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昨日は10月31日でハロウィンだったそうです。私共、整骨院は月末レセプト作成の日です(笑)実は先月9月分のレセプトデータが柔道整復師会事務局に送られておらず、「ソフトが変わったからデータ確認してください」と1日に電話したのですが、連絡が来たのは8日でした(汗)10日〆切が原則なので、対応が遅れると詰みます。トークの井浦さんに連絡して再度、送信するも届かず、システムベンダーのコンパスさんに対応していただきました。原因は古いパソコンからのデータコンバートの際に正しく書き換えられない項目があったとのことで、修正により無事に送信できました。今月は大丈夫かな?しかし、早く連絡しても、結局、確認は順番通りらしいとわかったので、今月は何も言わないでおきましょう。

ニュースでは、昨晩の東京渋谷は、仮装する人がいたものの、全体的には大きなトラブルもなく過ぎたようです。物価高やGMOの情報漏洩と株口座引き出しなど、不穏なニュースもあり、あまりバカ騒ぎをする世相ではないのかもしれません。魚沼市でも、米価の下落により、ふるさと納税の申し込みが低調とのこと。もっとも、ふるさと納税そのものに、皆が少し飽きてきており、申し込みが減っているのは全国的な傾向かもしれません。返礼品は寄付額の30%で、以前は50%だったそうです。この数字は魚沼市のプレミアム商品券並なので、いかに以前はお得だったか!と思いますよね。私自身は、魚沼市の税収が減るのは気の毒に思い、ふるさと納税をしたことはありません。基本、新しいことには飛びつかない天邪鬼です。株の話に「人の行かない花の道」という言葉がありますよね。どちらかと言えば、そちらです(笑)

2026年11月01日

スーパー「おたちゅう」

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イラストはいつもお世話になっている無料イラストの「いらすとや」様から頂いた、北海道の毛ガニのUFOキャッチャーです。先日、知り合いから長岡の喜多町にある、昔の山下家具跡に入っている「おたちゅう」の戦利品として、卵1箱20個入り、ミカン、どら焼き、山崎の菓子パン等をいただきました。スマホの写真にはトイレットペーパーやキャベツなどを含む、買い物袋が4つ並び、まるでスーパーの買い物帰りの風体です(笑)近年、クレーンゲームやガチャのアミューズメントの景品が、メルカリに大量に出品されていますが、こうした食料品や生活用品が物価高と相まって超人気なのだそうです。そんな中で、おたちゅうグループもビジネスとして躍進中で、長岡の他に三条のヤマダ電機の跡にも、クレーンゲームとガチャに特化した「iクレーン」というお店を展開中とのことです。

昔、同業の先輩にクレーンゲームの達人がいて、景品でバザーを開催して売上を社協に寄付したり、度々テレビ番組で若手芸人と対決して、当時流行っていた「ドクターX」の大門未知子さんを真似て「私、失敗しませんから」と宣いながら見事に打ち負かしていましたので、興味の湧くところです(笑)いつものようにAIさんに聞くと、クレーン攻略のアドバイスはなく世間話に終始。YouTubeを見ると、やはりそう甘いものではなく、毎回課金しながら景品を少しずつ動かして落下させるという、案外地道な作業でした(笑)ちなみに、多く課金しても取れない状態を「沼る」、人が沼って諦めた台で景品を獲得する人を「ハゲタカ」と言うらしいです(笑)先述の知人によると、老若男女がおたちゅうに通っているらしく、本人も卵がなくなると行くとのことでした。まさにスーパー「おたちゅう」ですね。私としては、故人となられた荒井喜久代先生の後継者になる決心がつかないところですが・・・。

2026年10月22日

猫もなかの保険診療

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昨日の土曜の午後は猫のもなかの受診で上町のゆきのくに動物病院様を訪れました。1週間程前に左のおでこに蚊に刺されたような赤い点と周囲の脱毛があり、脱毛や炎症が反対側のおでこにも、金曜の夜には両耳の端にも広がり、これはただ事ではない!ということになりました。ネットで調べると猫の脱毛を伴う病気には真菌感染症というものがあり、他の動物との接触や家族に水虫等もないのですが、放置すると全身に広がる恐れがあるそうです。ゆきのくに様は午後は16時からの診察開始で、15時からLINE予約受付です。予約は3番目で、16時には入っていた方が良さそうです。キャリーは昨晩のうちに部屋に出してあり、もなかは中に入って遊んでおり、特に嫌がらず連れて行くことが出来ました。先生によると蚊に刺されたことによるアレルギー反応の可能性の方が高いとのこと。一応、真菌の検査としてウッド灯検査をして陰性でしたが、これだけでは真菌の60%くらいしかわからないそうで、ダーマキットの真菌培養検査も行うことになりました。患部周辺の毛を数か所抜いて試薬の入った小さな官に入れ、1週間くらいで結果が判明し、先生からお電話を頂けるのだそうです。アレルギーの薬として、ステロイド剤のプレドニン錠5mg、14日分、2分の1錠を毎日夕方投与を処方していただき、お会計は7,271円でしたが、初めてアニコム損保のどうぶつ健康保険証を使用して50%の支払いで3,635円でした。保険料はちょうど先月支払ったところで25,190円。今まで、もなかは元気だったので、保険も要らないか?と思ったこともありましたが、5歳過ぎると人間同様にいろいろなことになるようです。幸い特に高額ではありませんが、今後の治療もあるので加入しておいて良かったと思います。保険請求の手続きは、動物病院がアニコムと提携していなければ、自分で行う必要があります。ゆきのくに様は提携病院なので、個人がする手続きはなく、それもありがたいです。抗生剤が効いたのか?もなかの状態も回復に向かっているようで、地肌の見え方が少なくなってきました。ただアレルギーならば、もっと痒がると思うので、まだ予断を許しません。先生からのお電話を待ちたいと思います。

2026年10月18日

中国産シャインマスカットの暴落の背景

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写真は昨日、長野で購入したシナノスイートとクイーンルージュです。ブドウはもっと房が大きかったのですが、上部をつまみ食いしております(笑)さて、クイーンルージュだけでなく、ナガノパープルなど皮ごと食べられる高級ブドウが市場に出回るようになりました。シャインマスカット等の白系ブドウよりも、抗酸化作用のあるポリフェノールを多く含む紫系ブドウの方が健康価値が高いことは、多くの消費者も認識しており、今年は一気にブドウ市場が反転したように見受けられます。先頃から、白系高級ブドウの代表格であった中国産シャインマスカットの暴落のニュースが聞かれるようにもなりました。中国ではシャインマスカットの栽培面積が1万ヘクタールから10年で10万ヘクタールと、わかりやすく10倍になり、供給過剰のためベトナムでの小売価格が1㎏2,750円から430円に急落。卸売価格も215円から245円と4分の1にまで低下しているそうです。やはりこれは、流行に飛びついた安易な先行投資が失敗した事例と見て良いようです。日本人も昔は欧米人に「猿真似」と言われましたが、出来合いのモノを盗んで上手くやろうという人にはビジョンがありません。ブドウには白以外に紫色があるという、ごく基本的なことを忘れていたのでしょう。本当に専門的な農家さんならば、多品種を栽培したり交配したりと研究を重ねているはずで、1品種で倒れることはまずないと思われます。以前、中国系の農家がシャインマスカットの苗木を密輸して栽培を拡大しているニュースを聞いたときは「えー!?」と思いましたが、思わぬ形で報いを受けることになりました。しかし、中国だから悪いというわけではありません。これを機に短期的な儲けを狙うだけのブドウ農家が脱落し、より長期的な視点を持てるブドウ農家が中国にも根付くに違いありません。

2026年10月13日
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