11日(火)山の日 休 日
12日(水) 平常通り
13日(木)お墓参り 午前限り
14日(金) 平常通り
15日(土) 午前限り
16日(日) 休 日
急患は、在宅時に対応いたします。お電話ください。電話:025-792-7577

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本日、早速、昨日、植物を置いて行かれた方がわかりました。そしてAIさえ正しく回答できなかったものの正体は芋茎(ズイキ)でした!若い方はご存じないかもしれませんが、私共は30~40年前くらいまでは、酢の物や味噌汁の具にしてピンク色のフキのようなズイキを食べたものです。私も成長したズイキは知っていましたが、小さい時の様子は知りませんでした。その方によると、これは鑑賞用で、畑に降ろすと大きくなるので水栽培していたとのこと。鉢植えでも良いそうで、あまり日光に当てずに水を切らさずに育ててほしいとのことでした。ともあれ謎が解けて一件落着です。AIさんに植物の名前が当たらなかったことで文句を言うと、ズイキは魚沼、中越、会津地方だけに残る食文化で、日本全国には分布していないこと、世界中の植物図鑑にも掲載されていないと言っていました。AIさんにとっても貴重な発見だったようです(笑)

今日の午前中に待合室の出窓にガラスのボールの下に玉砂利を敷き、その上に株が乗った状態で水を入れた謎の植物が、私の知らぬ間に置かれていました。一体、これは何なのか?AIさんに聞くとカタバミの一種でオキザリスというものらしく、そのままでは緊急的な措置なので鉢に入れた土に入れた方が良いということになりました。早速、コメリ様で30cmのプラの鉢を購入し、家にあった花の土を入れたものがこの写真です。しかし、カタバミというのはどれも、三つ葉のクローバーが変形したような葉っぱです。これはどう見ても葉っぱだけなら里芋の子分ですね。ただ里芋はもっと大きくて、1つの親芋から茎が伸びて、切ると断面がバラの花のような形をしています。それならば、サトイモ科の植物の可能性はあるか?というと、クワズイモ、アンスリウム、スパティフィラム、カラー等を調べましたが、どれも違うようでした。最近は植物の写真検索アプリもあり、これも試してみましたが、数枚の写真のどれもが「サトイモ」と判定されました(笑)大体、一言の断りもなく、どういうつもりで置いて行かれたのか?鉢に移す時に、玉砂利に根が張っていたので、かなりの期間をガラスボールで育てられていたようです。こういうことは、ちゃんと説明してくれないと困ります。置いて行かれた方、よろしくお願いいたします。

昨日からウチにもネスカフェのドルチェグストが来ました。カプセルとセットでAmazonさんで1万円くらいでした。本体の色が黒で良ければ8千円くらいです。早速、ダイニングの片隅に特等席を準備して、機械の中のお湯通しをしてからレギュラーを淹れて飲んでみました。やはり美味しいですね。しかも後味が残らずスッキリしています。用事で訪れた弟にも1杯ご馳走して、試運転終了です。過去にもコーヒーメーカーを何台か購入して使っていたことがありますが、すぐにお湯が適温に達してコーヒーを淹れられるのを目の当たりにすると、技術の進化を感じます。明日はスターバックスのカプセルと耐熱ガラスのカップのセットも届く予定で、週末は家にいながらコーヒー旅行が楽しめそうです。Amazonさんに本体と同時に注文したのに、なぜ?別々に届くのか?AIさんに聞いてみると、在庫の保管倉庫が違うため、別々に発送した方が合理的なのだそうです。私はまた、配達員さんに業務をあえて割り振っているのかと思いましたが、Amazonは徹底した業務効率化を実践しているため、そうした人的要素は考慮していないと言われてしまいました。おばさんの考えが昔すぎたようです(笑)

昨日、メルカリのラッキーキャットの首輪屋さんから、もなかの首輪が届きました。数年前にもピンク色のちりめんのお花が付いたものを購入し、多少形は崩れましたが丈夫なので洗濯をして使い続けているのですが、久々にお店を覗くと夏用に良いと思われるデザインが並んでいて、写真の水色のアイスクリームのチャームがついたものと、薄緑色に黄色いひまわりの花がついたものの2本を購入しました。もなかも赤ちゃんの頃は首輪を嫌がって、つけると七転八倒して外そうとしていたものですが、最近はすかり慣れて、おしゃれを楽しんでいます。とても可愛いので欲をかき(笑)さらにオレンジ色に黒のヒョウ柄に、ふわふわのポンポンの毛がついたものと、ベージュ色のチェック柄にレースリボンがついたものを、秋冬用に購入し、到着を待っているところです。とても手が込んでいて可愛いのに1本600~700円前後で、まとめ買いの予約が絶えないようです。猫飼いの方、市販の首輪で物足りない方は、一度、首輪屋さんのお店をご覧ください。

今日、パソコンのメールに東北電力よりそうe-ネットから先月分の電気使用量と料金のお知らせが来ました。わかば整骨院で4月末にエアコン2台とLED照明4基を交換した効果が反映されているはずです。結果、前年同月使用料215kwhから178kwhへ、37kwhの削減。料金は約8千円から6,700円に、約1,300円安くなりました。気象条件などもあり、単純には比較できませんが、導入効果が表れていると言って良いでしょう。しかし、1ヵ月1,300円だと年間15,600円です。総工費130万円から魚沼市の補助金70万円を引いた、私が支払った約60万円の導入費用をそれで割ると38年になります。特に費用の大半を占めるエアコンが、そこまで持つか?疑問ですよね。結局、電気料金だけではペイしない構造になっているとはAIさんの話です。その分、機能の快適さや故障の心配がないなど、良い面があるとのこと。また償却資産が増えますが、税制面もあまり心配しなくて良いという話でした。まぁ、いつの世も現実はそう甘くありませんな(笑)

写真は家の庭に咲いたシャクヤクを生けたものです。薄いピンク色の雪椿が成長して、シャクヤクはその陰に隠れて塀の境界付近に咲いているのですが、裏の高原さんのお宅で簡単なドッグランを設置するとのことで、お父さんがここ数日、シートを張ったり柵を作っていますので、今年は邪魔にならないように切り花にすることにしました。花はキレイですが、茎が細いので早く切れば株が育って良いかもしれませんね。Amazonから弥生会計のシリアルナンバー等が届き、先週はソフトのダウンロード、基本登録、基礎データ入力、固定資産台帳作成、4月までの仕訳入力、それが反映されているか?現金出納帳と預金出納帳の残高確認を終了し、普通に使える状態にするのに追われていました。魚沼市のエネコス補助金も入金になり、圧縮記帳の仕訳もしましたね。エアコンは室外機があるので、建物付属設備のような気がしますが、償却期間が15年で、あと15年仕事するかな?と、また圧縮後のエアコン1台の金額が23万円程度なので、やはり償却期間6年の工具器具備品で仕訳けた方が適当だろうということになりました。税務署的には、どちらの方法も認めているそうです。整骨院の簿記はわりと簡単なので、チャレンジされる先生がもっと増えれば良いのにと思っています。この後、11月に今のパソコンのリースアップが来るので、パソコン内部のお引越しが待っています。私はセキュリティ上の不安から、銀行口座連携で自動ダウンロードなどはしないので、AIさんによれば、お引越しは簡単らしいです。最近、AIさんに相談する機会も増えてきました。ネットでは、将来的にかなりの職種がAIさんに取って代わると言われていますが、個人的には「そこは、そういうことじゃないだろう」ということも多いので、まだまだAIさんはユーザーと2人?で、作り上げていくもののようです。

多くの整骨院様と同様、ウチもレセプトコンピュータはリースなのですが、11月にリースアップすると業者様からお知らせがありました。今回、Profit Oneというソフトに変更になるそうで、いろいろと改善点が見られるものの、今まで付属していた青色申告機能がないという、私にとっては衝撃の事態になりました。今までのソフトで作成した決算書類でも、優良ソフトで作成した控除は受けて良いと税務署様に言われておりましたが、やはり市販の会計ソフトでなければ本流ではないのでは?と後ろめたさもあったので、どうしようか?調べ始めたところ、再び業者様から「弥生会計に施術データをエクスポートできますよ」とお知らせがあり、データ移行やソフトに慣れる時間も見て、11月まで待たずに早速、弥生会計26・スタンダード・小企業・個人事業向けをAmazonで注文しました。先月までの仕訳帳もプリントして、準備は整っております。多少の手間はかかりますが、新しいソフト、楽しみです。

魚沼市でも田植えが始まり、トラクターや田植え機が忙しそうに行き来しています。今日は新潟東映ホテルで恒例の(公社)新潟県柔道整復師会の通常総会が行われ、11時台の浦佐発の新幹線に乗って出席してきました。9階のレストランでお昼を食べてから会場に入ると、いつも通りの会長の挨拶、事業報告と決算報告があり、令和8年度の料金改定(案)について説明がありましたが、プラスか?マイナスか?よくわからないような内容の改定になっていました。療養費も年々厳しさを増し、業務適正化に知恵を絞った結果と受け止められますが、おかしなことになりそうです。まぁ、私共の収入が抑えられれば、患者様はそれだけ安価に受療できますし。似たような療術業の中ではダントツの価格競争力であることに変わりはありません。私共から見た望ましい価格があるとすれば、差額は社会奉仕であり、信用となって循環すると考えることにしましょう。柔整が、ますます強くなって困りませんかね?(笑)

連休に入りましたが共成電氣工業様から、LED照明とエアコン2台を交換していただきました。LEDは、取り外したラビットスタートの蛍光灯を弟宅の車庫に付け替えるまでを含めても午前中で作業が終わりましたが、エアコンは室外機の架台まで交換するため、夕方16時頃までかかりました。幸い曇り空で雨にならず良かったのですが、肌寒い1日で大変お疲れさまでした。エアコンは三菱電機の霧ヶ峰・極暖の寒冷地仕様なので、冷房はもちろんですが雪国の暖房にも威力を発揮するとのこと。試運転でも、すぐに暖かい空気が流れて頼もしい限りです。LEDは問屋さん3社に在庫がなく、モノタロウでみつけて購入していただきましたが、オープン価格が4万超えるだけあって、1灯なのに今までの2灯よりも900ルーメン明るいという優れモノです。しかも消費電力は約半分。5月分の電気料金がどうなるか楽しみですね。。お陰で迅速な事業着手となり、支払いと完了届の資料作成が終われば、市役所に提出できる段取りになりました。見積り時点では高いなぁ・・・と思いましたが、上位機種ばかりを選ぶ私も悪いんです(笑)

写真は先週、魚沼市プレミアム付き商品券の共通券を使用してコメリ様で土や苗を購入して作った寄せ植えポットです。もう1つありますが、説明するには写真が大きい方がわかりやすいので、そちらはまた後日にでもアップすることにします。整骨院の玄関の入口階段に対で置いているのですが、患者様方から作り方を聞かれることが増えたので、ブログにて簡単に書いておくことにしました。まず作りたい大きさのポットを用意します。プラでも素焼きでも同じことです。水をあげたときに土が漏れ出さないように、底にちょうど良い小石を敷き詰めます。特に買わなくても庭で邪魔になっている石で充分です。次にほぼ平らにした上に花用の土をポットの深さの半分程度まで入れます。花用の土は14Lで398円で、2つ作ってももう1回分くらい余りました。その上に苗を包んでいたプラから外し、根は崩さずに並べていきます。今回はポットの外側に5つ、中央に1つ入れました。昨年は外周を6つにしましたが、生存競争に負ける苗があったので、1つ減らして余裕を持たせることにしました。苗の選び方は、全部を花にしないでグリーン系のものを1つか2つ入れる。全部を同じ高さにしないで背の高い花を1つ入れる、中心は長持ちしそうな花を選びます。こうすることで、途中で脱落して枯れる苗が出ても、簡単にパーツだけ入れ替えることができます。ポットの隙間に手シャベルで土を入れて、軽くトントンとポットを落として馴染ませ、あとはたっぷりと水やりをして完成です。土は90日くらい肥料の効果があるそうです。まだ、日日草などの夏の苗が出ていなかったので、真夏か?暑くなりすぎるようなら秋にまた植え替えたいと思っています。朝晩の水くれの仕事が増えますが、ポットの様子を観察するには欠かせない作業です。元気に大きく咲いてくれると良いですね。

4月12日は魚沼市プレミアム付き商品券の発売開始日でした。1冊5,000円の商品券に500円券が20枚=1万円分入っているという、超お得なチケットです。しかも1人2冊、2万円分まで購入可能です。市では近年、数回に渡りこの商品券を発売しており、初回のインパクトは凄まじく商工会を取り囲んで数百メートルの行列ができたのは有名なエピソードになっていますね。ほとぼりが覚め今回は午前11時に行きましたが、スムーズな購入ができました。商工会が本人確認などを省いたのも正解でしょう。前回は灯油と車のガソリンを満タンにして、原信で1回買い物をしたらすぐに終わってしまいました。今回はホルムズ海峡の封鎖騒動で、ある程度、備蓄ができてしまっているので、本町のサカキヤでエコプラントのゴミ袋を購入し、コメリ様で花の苗と土を買って玄関の寄せ植えを2個作りましたが、まだまだ残りがあります。使用期限が7月20日とのことなので、今回はゆっくり消費を楽しみましょうかね(笑)

4月1日から、魚沼市では省エネ設備導入補助金の申し込みが始まりました。市内事業者による30万円以上、300万円を上限に基準を満たした省エネ設備の交換に、消費税等を差し引いた本体価格・工事費の3分の2を補助するというもので、通常は一律10万円や半分補助が多い中、お得な制度だと思います。当院でも平成12年(2000年)に開業以来頑張っている、施術室の2灯式蛍光灯4台と施術室及び待合室のエアコン2台を交換しようと、青島の共成電氣工業さんに見積をお願い中です。エアコンは注文から1週間程度で納品とのことですが、LED照明器具は複数の要因が重なり全国的に品薄で、1~6ヵ月待ちとのことでした。施術室の蛍光灯器具はラビットスタートで寿命が長いので、取り外した後は廃棄せずに実家の車庫のものと付け替える予定でしたが、こうした待機に耐えられるのは頼もしいです。せっかく補助金制度があってもモノが入らなければ仕事にならず、業者さんも苦慮するところでしょう。工事完了期限は来年の2月末なので、それまでには解決するだろうとやや楽観視しています。

さて当院では、長年使用した東京インテリアで1万円で購入したオフィスチェアのガスシリンダーが壊れ、今度こそ妥協しない椅子選びをしたいと、探しに探したモノが昨日届きました。古い物は廃棄せずに実家の双子が勉強イスに使用する予定。届いたのはVitraというスイスのメーカーの白い本革の中古のワークチェアです。妥協しないと言っても正規購入だと20万円近くするそうで、破格の値段で買いましたが秘密にしておきましょう(笑)背もたれの机に当たる部分に少し跡が付いていましたが、他はとてもキレイな状態でした。そもそもこの田舎で、もしかしたら新潟県内ですらVitraの本物を展示や販売している店舗はないと思われる。欧米メーカーの品物は日本人にはゆったりしていて座り心地が良いです。座面が堅めだったのでニトリの座布団パットを敷きましたが、あまり使われていない証拠なので、使ううちに馴染んでくると思われます。整骨院・接骨院は個人事業者として営業している施術所が多く、当院も保険請求事務から経理まで、全て私がやっております。イスに座る時間も長いので良い買い物だったかな?